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池島ポストカード&ジブローダー缶バッジ

■池島ポストカード


2001年に閉山した九州最後の炭鉱島「池島」。戦後に開山したこの炭鉱は、国内の炭鉱の中でも最先端の技術を用いて石炭を掘っていた炭鉱です。
長崎県西彼杵半島の沖から7kmほど離れた位置にある池島。周囲4kmのこの小さな島には最盛期8000人もの人々が住んでいました。閉山から12年の歳月が経ち、人は減り、施設は潮風でくたびれてきましたが、島内を散策するといたる所に重機や近代的な建築物(団地郡)を見る事ができます。
また、この島では観光事業として日本で唯一「坑内を見学できる炭鉱」としての体験プログラム『炭鉱さるく』を実施しており、来島者をいつでも歓迎しています。

今回は、池島に来たら是非とも見てもらいたい場所10箇所(坑内、火力発電所、ジブローダー、団地郡など)の写真を使い5枚1セットのポストカードを作りました。
両面仕様で、表面はカラー、ビニール加工をしています。裏面は薄めのモノクロでこちらに字を書けます。

■product info


ポストカード
サイズ:100mm×148mm
カラー/モノクロ  オフセット印刷
紙質:ミラーマルチ220kg カラー面PPグロス加工

封筒
サイズ;114mm×162mm
紙質:クラフト原紙

(文:小島健一)

小島健一
http://www.kenichi-kojima.com/

フォトグラファー/ライター/地域おこしな人
2004年から「社会科見学」として先端科学研究所や土木工事現場、産業遺産や工場などを、一般向けにテレビ、ラジオ、書籍、WEBなどで紹介。また、見学会やトークライブなどを通して、技術者や研究者などの専門家と専門外の人を結びつける活動をしている。
2011年10月からは、「産業遺産で地域再生」を目標に長崎の離島「池島」に入り込み地域おこしに従事。志望動機は「小さな島から来た小島」と言いたいがためという噂もある。
主な著書に「社会科見学に行こう!(アスペクト社)」、「ニッポン地下観光ガイド(アスペクト社)」、「見学に行ってきた。(マーブルトロン社)」などがある。






■ジブローダー缶バッジ


九州長崎池島炭鉱をご存知だろうか?僕は知っている。九州で最後まで稼働していた炭鉱島である【池島】産業遺産好き、炭鉱好き、廃墟好き、団地好き、そしてスチームパンク好きにも(炭鉱住宅各住戸には張り巡らされたパイプ群によって蒸気配給がされていた)にもたまらないある意味好物しか並んでいない食卓の様な島である。

そして【鋼鉄恐竜|ジブローダー】その生息地は九州最終炭坑島〔池島〕港に鎮座する姿、孤島の守護神。いまはもう動かないジブローダーを君の胸輝かせる為の缶バッジ二個セットである。

■product info


・サイズ(1個):直径 約3cm

(文:マニアパレルの中のヒト)


マニアパレル
http://blog.livedoor.jp/r2koba/

「ニッチマニアの為に勝手に作り続ける」をスローガンに、0.05世紀に渡り主宰のBAD_ON(バドン)が極地的に興味あるモチーフを、誰にも頼まれていないのにTシャツ化やら何やら化し続けているブランドです。





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商品名 池島ポストカード&ジブローダー缶バッジ
販売価格 378円(内税)
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