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「ダム紙幣」概論・くずれあるき さぼうめぐり

■「ダム紙幣」概論


紙幣に描かれている絵柄といえばどんなものがあるでしょう。
日本のお札なら福沢諭吉や野口英世、それに富士山や鶴に鳳凰など、いかにも日本というような絵柄が採用されています。通貨の発行というのは国の基本的な仕事の一つで、一般の人がまず国という物を意識するのが通貨であって、だからこそ通貨にはその国のシンボルとなる事物が描かれることになるのでしょう。

そんな紙幣の図柄として海外ダムが描かれている紙幣が発行されていることをご存知でしょうか。ごく一部の国の独特な例かと思いきや、調べてみるとその規模はこれまでに確認できただけで 57カ国・156種類。紙幣の図柄においてダムというのは「意外とありふれた絵柄」だったのです。

ダムの絵柄の紙幣を集めてみたことで見えてきたものをまとめてみた本です。ダム紙幣はどのように発行されたのか、どんな物が描かれているのか、ダム紙幣の世界に一歩足を踏み込んでみます。


product info


作家:ダム日和
発行日:2013/12/31
サイズ:A5判
28P モノクロ


■くずれあるき さぼうめぐり


山間部の谷間を走る道路をドライブしているとき、車窓から谷間を流れる川の様子を眺めていると、川の流れを横切るようにして作られたコンクリートの構造物を見ることができます。「砂防ダム」とよばれるこの構造物、漢字の「凹」のような形をしたコンクリート製の壁が川を塞き止めているもので、一見しただけでは何の目的で作られているのかよくわからない構造物です。自然保護や行政の無駄に関心がある人が見たら、環境に負荷をあたえるだけの「無駄な公共工事」と思われるかも知れません。
本書が取り上げるのは、この砂防ダムに代表される「砂防」や「治山」といわれるものです。古くは千年以上の昔から、戦国時代・江戸時代を経て、明治の開国後には外国から近代的な砂防工法を取り入れて日本全国の山地や河川で行われてきました。と、いっても、市街地で普通に暮らしていたら縁もゆかりもないようなものでしょう。
しかし、現在の日本で目にする山間部や河川の風景には「砂防」や「治山」といわれる事業が大きく関わっており、ごくありふれた風景が実は砂防があったからこそ出来上がったものである、なんて事がじつは結構有ったりします。
そんな、得体が知れないけど確かにそこにある「砂防」の世界をのぞくためのポイントを本書では紹介していきます。「砂防」の世界の扉を開くための最初のキーワードは「土砂」。「土砂」からもう一つの世界が見えてきます。(本文より)

日本各地にあるくずれとその対策の砂防工事を見て回ってきた著者の、泥縄で身に付けた「くずれと砂防を愛でるための基礎知識」をガイドブック風にまとめました。巻末には全国のくずれの場所をまとめた地図つき。


product info


作家:ダム日和
発行日:2012/08/12
サイズ:B5判
36P フルカラー


(文:ダム日和)



ダム日和ダム日和

http://d.hatena.ne.jp/dambiyori/

ダムに興味をもったのをきっかけに主に山奥にあるタイプの土木構造物などを見て回ってはブログを書いたりWebアプリを作ったり本を作ったりニコ生したり。




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商品名 「ダム紙幣」概論・くずれあるき さぼうめぐり
販売価格 432円(内税)
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